顧問弁護士というのは、言ってみれば法律の相談を何でもしてくれる、かかりつけ医か主治医のようなものだと思います。
そんな大事な存在を選ぶなら、まずはどんな人が最適か、相談してみるのがよいと思います。
顧問弁護士に必要と思われる条件としては、まずはなんといっても信頼できる人ということになるかと思います。
弁護士なのですから、そもそも信頼できないと困るのですが、世の中には信頼できない弁護士というのがいるのも事実で、このあたりの見極めが重要になってくると思われます。
次に大切なのが、どんな些細なことでも遠慮したり、ためらったりすることなく相談できるかということです。
これはひとえに弁護士の人柄や相談に乗る姿勢などから、判断できるのではないでしょうか。
些細なことだからと面倒くさそうにしたり、どうでもいいじゃないかというような態度で応対されるとしたら、それは顧問弁護士としてはふさわしくありません。
顧問弁護士を選ぶなら日比谷パークサイド法律事務所が一番!というサイトを見ていると、顧問弁護士はこうしたところから見つけるのがいいのかなという気になってきます。
確かに、自分たちが一番!という強い自負を持っているところの弁護士を顧問弁護士として選んだほうが、そうでない人よりも間違いがないように思えます。
実際は、面と向かっていろいろな話をしてみて、性格や人格までをも含め、この人なら顧問弁護士として間違いないと判断するのだと思います。
